2025夏ドラマ_へなちょこな感想

ドラマ

今さらながら

夏ドラマのへなちょこ的 感想です。

四の五の言わずに
いってみよーーーう!!

見たもの

  • 明日はもっと、いい日になる
  • 初恋DOGs
  • しあわせな結婚
  • DOPEドープ 麻薬取締部特捜課
  • 19番目のカルテ
  • こんばんは、朝山家です。
  • DOCTOR PRICE

    途中までの視聴

以上のような結果となりました~

今期、ドラマとの距離開いちゃった。。

視聴ペースもまちまちで、
最終回 見終えるまでだいぶかかってしまった。

ドラマ好きとして情けないです。ほんとに。。

男優賞

1位,柳葉敏郎/南野丞

かつてこんなに“優しいぎばちゃん”があっただろうか。

あのゆっくりと深みのあるセリフ回しが

これまで、
ときに恐ろしく、ときに頼もしく
感じられる作品は たくさん見てきましたが

そうか、
“やさしい”にもはまるんだなぁ。。

エプロン姿のぎばちゃんが新鮮でした!

2位,岡部たかし/鈴木考

とにかく家族思いの叔父、”こうちゃん”

気さくでその優しさは、自己犠牲もいとわない程のもの。

そんなとにかくいい人を演じながら、
ミステリーに必要な”怪しさ”も感じさせる凄さ。

独り身で、兄家族に尽くす
こうちゃんに 勝手に狂気を見てしまう。

そんな視聴者心理に働きかける絶妙な演技が素晴らしかったと思います!

3位,嶋田鉄太/朝山晴太

自閉スペクトラム症という特徴を持つ役柄。

感情の起伏だったりの表現が見事だった。

わがままMAXで駄々をこねる晴太、
好きなことの話をつらつら~っとしゃべり倒す晴太、
姉の蝶子にきつく言われて言い返す晴太。

どれもめちゃくちゃ自然な演技だった。。

10歳そこらでこの演技、嶋田鉄太 恐るべし。

別作品で、違う役柄の彼を見たときにさらに驚くことになるんだろうな~

え?この子、晴太 役の子?
別人じゃん!全然印象違うんだけどっ!!

って

女優賞

1位,松たか子/鈴木ネルラ

やっぱりすごいね。

あの年齢層の”不思議ちゃん”を成立させるって
他にできる女優さんいるのかな?

痛々しさが まっっっったくない!

松さんのルックスと演技力・雰囲気だからこそなせる技というか。。

痺れた。

そりゃ、幸太郎さんも惚れるわ!!

2位,中村アン/朝山朝子

こちらもはまり役!

気の強い女性を演じさせたら、
中村アンさんはトップクラスですね~

イライラしてるのが似合う。。笑

不機嫌な演技って難しいと思います。
見てる側を不快にさせてしまわないかどうかの塩梅が

見てる側にもイライラさせたい作品もありますが
本作はそうじゃない。

視聴者は
夫・賢太のうじうじに 朝子ともにイライラして
イライラしてる朝子の言動をツッコミとして消化してすっきりする。

イライラしてる人の方見てイライラすることってあるじゃん?
そっちになっちゃわないようにするのって難しいような気がして

なんだかんだ、賢太のことを認めて支えてる朝子
がしっかり表現されていたと思います!!

3位,蒔田彩珠/夜長亜季

夜長くんはー、とにかくー かわいかった!

とんでも 発言連発の 鳴木に
茶目っ気と優秀さで一切引けを取らない

復讐がテーマのメインストーリーの中で
シリアスになりすぎないためのバランサーとして十分すぎる活躍

鳴木に課されるミッションをこなす夜長くんは実にcuteでしたね!!

主題歌賞

1位,『Don’t Look Back In Anger』Oasis

本作のミステリー部の助長に大きく貢献してくれた楽曲だと思います!

“オシャレ”から漂うミステリーの雰囲気が作品通して表現される中で

洋楽というチョイスは大正解!

ラストにかかるピアノのイントロ

衝撃展開のシリアス場面にあたたかいはずのこの曲が流れる。

同じく『しあわせな結婚』というあたたかいタイトルを持つ
このミステリー作品にぴったりの主題歌でした!

2位,『いちについて』あいみょん

なんど夕暮れどき、自転車を押す滝野先生のバックにかかったことか。

患者さんの診療をやり遂げ
それぞれの科の医師たちが成長した姿を見せる

そこに掛かるこの曲よ!

かんたんに~ しあ~わせに なれる方法~ 探してる~♪

さすが “あいみょん”。

3位,『フェイクショー』Omoinotake

イントロがいいよね~
ドラマの主題歌~!って感じ!

エンディングで盛り上げを加速させるパターン

次回につながるカットをはさんで

アウトロでスパッと終わるのは ズルすぎ!笑

作品賞

1位,こんばんは、朝山家です。

いや~、好きだったね~

脚本家っていう部分で親近感が沸いたって言うのもあるけど

それだけじゃない

家族模様、それぞれの不器用な感じというか

不格好なバランスで、
半ば無理やりにでも前に進むしかない

みたいな

フィクションを作るさまを描く作品の中にあるリアルが
なんか勇気もらったというか、救われたというかね。。

キャラクターの個性も強くて
みんな好きになった作品だったな~

2位,しあわせな結婚

ネルラを筆頭にちょっと変わった家族との生活
幸太郎目線で一緒に家族の一員になっていく

そんな日常ドラマとしてでも十分楽しめると思う。

美術教師で元修復化のネルラ。衣装デザイナーのレオ。
オシャレなお家。こうちゃんの凝った料理。etc..

作品にちりばめられた”おしゃれ”が
ホームドラマにミステリーの雰囲気を醸し出す。

アットホームになりすぎず、シリアスになりすぎずのバランスが
キャスト・演出・音楽…すべてにおいて“絶の妙”でした!!

3位,19番目のカルテ

8話通しての“物語全体の繋がり”が素晴らしかった。

1話ごとにフューチャーされる各科の先生たちのみならず
患者さんの方までもその後の経過、人生を
話をまたいで描いてくれる。

こういう手法を使えるようになったのって
TVer や サブスクの登場で
“見逃し”に おびえる必要がなくなったからだと思います。

テレビのリアルタイム放送だけの時には
1話完結の方が、置いてけぼりになる視聴者を出さずに済んだけど。

いつでも見返しやすくなったいま、
1話完結を徹底せず、作品に深みを出せるようになった!

ドラマ業界にとってすごくいい時代になったと感じました。

まとめ

遅くなり申した~~

あはぁ~

ブログ頑張りたいのにーー

継続力が”へなちょこ”過ぎて。。

ドラマは面白い!でも、
『見たらブログ書かなきゃ』みたいなマインドで

ドラマを遠ざけてしまっております。。

なんとも情けない。

もっと、動きます。へなちょこ、活動します。。

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