第2話では、
日本大使館に逃げ込んだ乃木たちが、
バルカからの脱出に挑みました。
野崎は、
誤送金事件の裏に謎のテロ組織 “テント”が関わっていると推測。
さらに、ザイールが口にした “VIVANT” という言葉が、
自衛隊の非公認諜報部隊 “別班” を指している可能性へとたどり着きます。
一方、
アディエルの死を知ったジャミーンが危険な状態に陥り、
乃木たちは逃走中にもかかわらず彼女の救出を優先。
薫の献身的な処置によって、
ジャミーンはなんとか一命を取り留めました。
その後、国境沿いの警備強化によって
通常ルートでの出国が不可能となり、
乃木、野崎、薫、ドラムの4人は、
生存確率30%のアド砂漠の横断を決意。
ラストシーン。
極限状態の中で砂漠を進む4人、
最後尾のラクダに乗っていたはずの薫の姿が消えていて。。
と いった内容でした!
それではさっそく
2023.7.30 ONAIR の 第3話
おさらいしていきましょう~
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あらすじ
消えた薫を追って
ラクダの背中に揺られ 目を覚ました乃木は
最後尾のラクダに乗っていたはずの薫がいないことに気が付く。
最後に確認したのは4時間前。
野崎は捜索不可能と判断し
探しに行こうとする乃木を制止する。
野崎
「お前 死ぬぞっ!」
それでも諦めない乃木に
野崎は「8時間だけ待つ」と別行動を言い渡す。
ドラムの同行も許されず 乃木は1人薫の捜索へ。
乃木はもうひとりの自分にも無謀だと叱咤されるが
彼の言葉すら無視して捜索を続ける。
どれだけラクダを歩かせても 薫は見つけられない。
引き返しのタイムリミットが過ぎ、
絶望のあまり乃木は雄叫びをあげる。
そのとき、
甲高い鳴き声に目を向けると
なんと ラクダが薫を見つけてくれた。
薫はかすかに意識があり、安堵する。
急いで野崎のところに戻りたいが
ラクダ達が限界を迎え、歩みを止めてしまった。
乃木は薫を担いで進むも、気を失ってしまうのだった。。
ーー。
ーーーー。
もうひとりの自分の呼びかけで 乃木が目を覚ますと、
蜃気楼の中にこちらに向かってくるナニかを目にする。
ラクダを連れた野崎が迎えに来てくれていたのだ。
国境
その後、
薫の体力回復を待った後
再びラクダに跨る。
窮地を乗り越え
再び砂漠を進んだ4人は
ついに、
モンゴルの国境が目の前に。
しかし、
そこにはチンギスの姿が。。
4人は確保されてしまい、チンギスの高笑いがこだまする。
勝ち誇った様子のチンギスは大興奮。
そこへ、
突如軍隊が姿を現す。
モンゴル軍が
チンギス率いるバルカ警察に
4人の解放を要求。
バルカ領土内での逮捕に
「とやかく言われる筋合いわないっ」
と強気のチンギスだったが、
モンゴル軍の主張に表情が曇る。
というのも、
バルカ領土内に防衛線を張っていたつもりの
チンギスだったのだが
位置情報の取得がモンゴル軍の衛星からの受信になる為
モンゴル軍はあらかじめ“位置情報”をずらしており
チンギスが4人を逮捕したこの場所は
モンゴルの領土内であることを告げられたのだ。
解放を渋るチンギスに対して
容赦なく攻撃を開始したモンゴル軍。
チンギスはやむなく
乃木たちの引渡しに応じる。
解放された4人を迎えた
野崎の部下で公安の新庄(竜星涼)が
実は位置情報をずらしてなどおらず
逆に偽の位置データを表示しており、
実は
ここはまだバルカ領土であることを明かす。
へなちょこpoint。
モンゴル軍の用意周到な作戦によって
華麗にチンギスの鼻を明かした と思いきや
"土壇場でのトリックプレーによる救出劇"
だったという2段構え。
脚本が見事すぎる。。!!
日本へ帰国
無事に 日本 行きの飛行機に乗り込んだ一同。
機内で野崎は乃木に
帰国後の共同戦線の流れについて打ち合わせる。
その会話の中で野崎は、
ご送金の犯人が
テントのモニターである可能性
それと同時に
別班である可能性も疑っていることを語る。
日本に到着した一同は
空港で一旦お別れ。
乃木には丸菱商事のお迎えが来ており
野崎の予想通り、厳しい追求が待ち受けていた。
📝ちょこっとメモ
乃木は監視付きの一時帰宅の前に「毎日欠かさず行う習慣なので」
と、
“神田神社” へ寄り、“小さな祠” に目をやる。。
丸菱商事に戻った乃木は
容疑者を調べようとするが、、
社内の目もあり、うまく立ち回れない。
そんな中、
容疑者の一人である専務の長野(小日向文世)は
「君を犯人だと思っていない」
と乃木に語り。
バルカでの様子をしきりに聞いてくる。
長野が 別班 。なのか。。?
病院で薫と再開
日本での職場が決まった薫を訪ねた乃木。
ジャミーンの来日も順調に進んでいるときき一安心。
会話の中で
薫の口から野崎の名前が出るたび心揺れる乃木。
アディエルを亡くした傷も癒えぬ間に
野崎に気移りしているのかと誤解する乃木に
薫が、
アディエルと婚約の話は
野崎を説得するための嘘だと明かす。
ふたりが薫にとって
家族同然の存在であることに違いはない
だからこそ、嘘をついてでもジャミーンを助けたい。
そう話す薫。
乃木
「素敵です。素敵な生き方だと思いますっ!」
力強く彼女を肯定する乃木。
丸菱商事の内通者を追え
野崎に
警視庁 サイバー犯罪対策課のホワイトハッカー
東條(濱田岳)を紹介される乃木。
パッキングした東條の結論は
“乃木がやった”
乃木が本当にやっていないとなると。。
システムそのもののハッキング
登場いわく“神の仕業”
何を隠そう
丸菱商事のシステムを作ったのが東條。
データーセンターに忍び込ば
改ざんの痕跡を辿れるかもしれない。
潜入のため、
元情報システム部の同僚 山本(迫田)に協力を求める。
サーバールーム潜入作戦
ミッションはサーバールームに入って
データをコピーすること。
強固な監視をかいくぐり
サーバールームに入出する必要がある。
山本にも入出権限のない部屋まで入る必要があるため
計画には気を引く役と実行役の2人必要。
当然、実行役は乃木。
ドタバタステルスミッション
ハッキングした監視カメラ映像をモニタリングしている
野崎と登場から指示を受けながら

なんとか、
目当てのサーバールームにたどり着いた乃木。
しかしそこで、
東條も把握していない
人感センサーが作動してしまい大ピンチに。
絶体絶命、
異変を察知した警備員がサーバールームへ入室。
鉢合わせるはずの乃木は
土壇場で配線の通った床下に隠れ
何とか凌ぐのだった。
ラスト:誤送金の犯人
やっとの思いで手にしたデータを東條が解析。
改ざんしたPCのIPアドレスは
容疑者の一人である経理部の 原部長のもの
しかし、
改ざん当日、原は出張で出社していない。
監視カメラに写った
原部長のPCを操作した人物は
こちらも容疑者の一人、
財務部の太田(飯沼愛)。
犯人は彼女。
↓VIVAN大好き!!って方はこちらから
第3話で判明・解決したこと
- 薫は無事に発見・救出された
- 乃木たちはアド砂漠を越え、日本への帰国に成功した
- 薫はアディエルと婚約していたわけではなかった
- 東條は誤送金がシステム改ざんによる可能性を示した
- 誤送金の犯人は財務部・太田
第3話時点の謎
- テントは誤送金事件に関与しているのか
- 神田神社の祠と乃木にはどんな関係があるのか
- 太田は単独犯なのか、それとも誰かの指示で動いていたのか
まとめ
最後まで気の抜けない展開で
命からがらバルカから脱出した乃木たち。
日本に帰国してからは
1話や2話で登場したバルカの大自然による映像美
ここが無くなって見劣りしちゃうんじゃ?
なんて不安をよそに
神田神社や、専務との会食シーンの庭園
サーバールームなど、
目を奪われるような映像美は帰国後も健在です!
誤送金の真相は目前!
第4話も引き続き
振り返っていきますよ~!
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