改変期は病む

へなちょこさん

へなちょこです。

毎週楽しみに、生きる活力にしていたドラマが終わり、
次クールの新しいドラマが始まるまでの空白期間

皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?

改変期は病む

我々ドラマ好きにとって“改変期”は、
耐え忍ぶ期間に他なりません。

ラテ欄(番組表)からドラマが消え
特番まみれになるこの期間が

へなちょこは
どうも好きになれないのです。。

生活サイクルが途切れて乱される。

季節の変わり目だったりもするから
大袈裟でなく“気が滅入る”“病む”わけです。

皆さんはどうですか?
へなちょこだけ?? へなちょこ ・・・・・ だから?

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対処法

そんな“魔”の改変期を乗り切るために
助けになるのもまた“ドラマ”です!

過去作を見返したり、
サブスクごとのオリジナル作品なんかを見ることで

暗く長い、改変期の期間を乗り越えられます。

ということで、

この改変期に
へなちょこを支えてくれた
ドラマたちを紹介してまいります!

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視聴タイトル

沈黙の艦隊

2023公開の1作目の映画をAmazonプライムでドラマ化されており
ドラマの後半は映画部分にない続編が描かれているみたいです。

へなちょこは映画も見ていない中、
軽い気持ちで1話再生してみると。。

これが、まぁ~面白い。

深夜にノリで見始めたら
次々に見すすめてしまって気が付いたら外が明るかった笑

一隻の”原子力潜水艦”による独立宣言から始まる
世界規模の物語の緊張感に一気に引き込まれるし、

海中・海上それぞれで繰り広げられる戦闘シーンも見ごたえ抜群。

潜水艦という窓一つない閉鎖空間の中で
あれだけ戦闘の臨場感を出せるものなのかと驚きでした。

『東京湾大海戦』全8話をあっという間に見終えて
翌日には『北極海大海戦』(映画)まで一気見しちゃいました。

この改変期で見たからこその感想なんですが

大沢たかおさん演じる キーマンが
“海江田”って名前で

『リブート』で 海江田役だった
酒向さんも出てくるんです笑

このニアミスにちょっとだけモヤモヤしながらの視聴でした笑笑

今際の国のアリス

ずっと気になってはいたけど
見てこなかったこの作品にもとうとう手を出しました。

TikTokで違法アップロードされてるのが流れてきて
ゲームのシーンをつまんで目にしちゃっててずっと気になってはいたんです。

ほんと違法アップロード辞めてほしい
流れてきたら見ちゃうし、
途中から始まって意味わからんところで終わるし

見たい欲だけ植えつけられる違法行為。

ふざけんな。

ということで
もちろんちゃんと正規のルートで見てます。

おもしろいねー、見ちゃうねー

最初の驚きは、

“町田啓太ってガタイいいんだ!”

でしたね。笑

個人的に彼の印象が

『unknown』の”加賀美”で
とにかくやさしい後輩くん みたいな役。

だから、
男らしいというよりは、
中性的で華奢な印象を持っていたので

こんなに背も高くて、ガタイもよくて
がっつり不良役をやれる人なんだ!という驚きがありました笑

俺だけかな?笑笑

作品の通しての印象は

カイジ × GANTZ

って感じかな~

生死を掛けたゲームに挑む感じは 『カイジ』

現実のようでどこか違う、
法則や秩序があるようでつかみきれない世界観が『GANTZ』

の要素を含んでる作品に感じましたね~

そして、
個人的 MVPは
村上虹郎 演じる “チシヤ” です!

もー、かっこよかった。。

ルックス、声のトーン、しかり。
あの クールな天才というキャラクターね。

村上虹郎 に本格的に触れたのが初めてかも
と 思い返してみたら、

『MIU404』志摩の後輩役が 村上虹郎 だったんじゃ?!

って そこではじめて認識しました笑

過去の出演ドラマざっと調べたけど
へなちょこの視聴していない作品ばかりで見事にすれ違ってたみたいです。。

一気にこころ奪われました。

九条の大罪

原作ちょっとだけ触れたことあって
楽しみにしてた作品でした。

主演は『ガンニバル』『ライオンの隠れ家』
などでの活躍が記憶に新しい

柳楽優弥
こちらはもう、安心して、信頼して
作品に没入させてくださいました。

原作の九条先生は
もっと悪徳感満載のイメージでしたが

柳楽優弥 演じる九条先生は
信念 や まじめさ がより強く表現されているように感じました。

どちらかといえば
『ガンニバル』の演技より、
『ライオンの隠れ家』の演技に近いような印象を受けましたね。

前者をチョイスしてしまいそうなところ
おもしろいアプローチで納得させる演技はさすがでした。。

そして、
町田啓太 は今作も がっつり不良役笑

壬生 もかなり魅力的なキャラクターに仕上がってましたね~

九条先生よりもさらに
善悪の判定が難しい人物だった。

続編やるよね?期待です。

春クールの『タツキ先生は甘すぎる』では
またガラッと違う役でしょうから すごいよね。

そして本作のMVPは
曽我部 役の 黒崎煌代 です。

個人的にはじめましてだっただけに
この演技力に驚かされました。

“戸惑いが染み付いた しゃべり口調”
などの作りこみがあまりに自然で。。

1エピソードだけの登場なの惜しいな
通しで出るメインキャラに昇格させてほしいと思ったほど笑

あとは、
ビスケットブラザーズの原田もよかった!
ハマり役だったと思います。

コント師のドラマ出演はうれしい。

黒崎煌代 は 春クールの
『鯖缶、宇宙へ行く』にも出演なので活躍が楽しみです!

リスペクトを込めて敬称略

まとめ

2026冬 → 春 の 改変期は
これらのドラマたちに支えられて

なんとか次のクールを迎えられました!

みんなはどうやって改変期を乗り越えましたか?

改変期の過ごし方、参考になれば幸いです。

タイトルは無限にありますからねー
こういう時期を有効活用して
ドラマの見聞を一緒に広げていきましょう!

そしてそして、
待ちに待った春クール
全力で楽しみましょう~!!

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