5月も終わりに差し掛かり
すっかり熱くなってきましたね~
地域によっては
冷房を入れてしまった
なんてこともあるのでは?
へなちょこも
季節の変わり目の気温差にやられたのか
活動を頑張る決意を固めたばかりで
1週間ほどやる気の起きない
ダラダラとした日々を過ごしてしまいました。。
春ドラマもいよいよ後半戦!
6月になって梅雨に入れば
熱さがちょっとは和らぎますかね??
雨は雨で憂鬱だったりもしますが。。
ということで
以下、春ドラマ前半戦の
へなちょこ的 感想になります~
へなちょこ応援ボタン↓

見たもの
へなちょこが今期
視聴しているドラマのラインナップがこちらです!
- サバ缶、宇宙へ行く
- 銀河の一票
- 産まない女はダメですか?
- 多すぎる恋と殺人
- リボーン ~最後のヒーロー~
- 時すでにおスシ!?
- 月夜行路 -答えは名作の中に-
- 君が死刑になる前に
- 惡の華
- 田鎖ブラザーズ
- タツキ先生は甘すぎる!
- GIFT
- エラー
感想
サバ缶、宇宙へ行く
【感情:まぶしい】
宇宙という壮大な夢に向かって
世代を超えてバトンを繋いでいく本作。
どのパートの子たちも
キラキラしててまぶしかった。
へなちょこにあんな青春はなかったなぁw
作品の中で生徒の入れ替わりを繰り替えすわけですから
その分、キャストもひつようなわけだから
彼らはみんな同じ世代の役者さん
各パートでメインを務められる
若手有望株があんなにいるんだと思うと
ドラマ界のみらいは明るいですね~
今後の彼らの活躍も期待です!
再登場もあるかな?
銀河の一票
【感情:期待】
へなちょこ的今期一押し
グッズの電球キーホルダーもゲットしちゃったしね
にしても野呂佳代、勢い止まらねーなw
年齢的になのか、ご時世的になのか
政治への視線・関心も出てき始めたへなちょこにはタイムリーだった。
シリアスな演出が政界の厳かでパンドラの箱な雰囲気を感じさせる。
それでいて1人ずつ強力な味方を増やしていく熱い展開もあって
ちょーいい! チームあかりに一票!
彼女たちがどんな世の中に変えてくれるのか
“リアルにも希望を見せてくれるような答え”を期待しちゃってますよ!!
産まない女はダメですか?
【感情:憎らしい】
“いい人”がいっぱい
のドラマが好きなへなちょことしては
この作品に登場する
“ゆがんだ人たち”が憎らしくてしょうがない。
子供を望まない 妻の意向を知りながら
ウッキウキの鼻歌交じりで避妊具に穴をあける夫。
弟にだけ過度な期待をかけ
姉の存在を認めず人格否定を続ける母親。
母のようになりたくないと
過剰なまでに自分を律して正しくあろうとする
あさ と
学生時代、思いを寄せた先輩に気づつけられ
自らもゆがんでいった宇都宮。
傷を負ったふたりを対照的に見たりもできて
あさ の心を案じて締め付けられる思いになりながらも
楽しんでいる作品ですね。
多すぎる恋と殺人
【感情:憧れる】
へなちょこも my love にしてください。。
あんなに 複数交際を成立させてるのは
ひとえに “谷崎真奈美” という女性が魅力的すぎるから
でしょうね。。
そんな役をやってのける
森カンナも魅力的な女性であると。。
はぁ
my love ほしいw
リボーン ~最後のヒーロー~
【感情:未知】
タイムリープとも転生ものともまた違う
本人が本人のまま存在し
別人としてタイムスリップ
といういままでなかった設定。
魂は根尾光誠なんだけど
考え方や感じ方が変わったのは
野本英人の肉体(脳)だから?
とか、設定の深いところまで想像してみたり
これまでになかったSFにいろんな想像が溢れます!
ここまで避けられてきた
根尾光誠 と NEO光誠(英人)の対面はあるのか
そのときいったいどうなっちゃうのか?
楽しみです!
時すでにおスシ!?
【感情:惹かれあう】
子育てを終えたお母さんの第二の人生がテーマ
へなちょこてきにはどうしても子供側の目線になっちゃうけど
自分と重ねて見てるところもあるかなー
面倒見が良くて頼りになる みなとさんだけど
自分のことになると感情ぐちゃうぐちゃになっちゃう
大江戸先生の方は
動揺がわかりやすく挙動に現れる一方で
意外にも人の悩みには頼もしい一面を見せたり
実はふたり似てるのかも、
それがふたりを引き合わせてるのかな?
とか、
人間の部分を理解してひかれあう 大人の恋愛
がどんどん見どころになっていってる!
アカデミーのメンバーも個性豊かだし
スナックのお友達しかり、
登場人物のキャラクターがとにかくいい!
へなちょこ一押しは 横田学長!!
みなとさんと大江戸先生の恋時の行方はいかに。。
月夜行路 -答えは名作の中に-
【感情:味わい深い】
文学オタクのママが織りなす名推理。
それぞれの事件のトリックも味わい深いものばかりだし
涼子とママそれぞれの中に抱えたまま眠っている過去
これらのメインストーリーも見ごたえばっちり
涼子の長年の想いが報われ東京に戻ったことで
こんどはママの番。
なんでもスマートにこなす頼もしいママが
時折見せるさみしげな表情に迫る後半戦も楽しみですね~
君が死刑になる前に
【感情:疑う】
過去と未来 行ったり来たり
年々、SF設定が好きになってきている。
成立させるためのルールの作りこみみたいなところに刺激される。
本作は”満月”でしたね。
汐梨さんは結局 犯人なの~??
いよいよそうとしか思えなくない??
でもな~
琥太郎’s eyeをかいくぐるほどの
演技力の持ち主ってことなのか??
いったいどんな結末が待ち受けているのか。。
惡の華
【感情:揺れる】
なかむらさんは
うだつの上がり切らない鬱屈した思いを抱えた学生にとって
悪魔すぎるなww
あんな刺激的な命令で
承認欲求と変態心を刺激されたら
いろいろ暴走しちゃいかねんw
現役の子がこの作品見て
実際に“トンデモ行動” 起こしたりしちゃってない?
大丈夫?
へなちょこが学生だったらだいぶ揺れてるかもな。。
まぁでも、そんな勇気ないかw
田鎖ブラザーズ
【感情:危険】
前半戦ラストで決定的となった“真の危うさ”
どうしても、兄が弟を導く・引っ張っていく
みたいな役割・関係性を思い描いてしまう。
きっと 真 自身も “稔にとって自分はそうでなくちゃ”
というおもいがあったんだと思う。
早くに両親を亡くしてしまったから余計に。
そのうえで、
やり場のない”復讐心”を秘めたまま生きてきた真。
作品前半を通して抱いた 真への違和感はそこ。
“復讐心”と”弟・稔”の存在以外、必要としていない生き方が
#6のラストの伏線になっていたのだなと。。
兄弟のコントラストとして
兄の真の方が、強く引っ張りまわす(強い)存在で
弟の稔の方が、兄に振り回される(弱い)存在だと思っていただけに
やられましたね。
後半戦、ふたりの復讐がどんな結末を迎えるのか
兄弟の未来はどうなるのか
楽しみです!
タツキ先生は甘すぎる!
【感情:考えさせられる】
話したことあったっけ?
へなちょこも不登校 経験があるので
他人事とは思えずに見ています。
でもね、でもね、
不登校って
考え方、感じ方、悩み方、とらえ方etc..
これらの違いがあるから
三者三様の向き合い方が必要だと思うの。
明確な答えがないことの方が多いと思うし
実際、へなちょこはそうだった。。
本作ではそのあたりもしっかり表現されてると思う!
タツキやしーちゃんが
ひとりひとりに向き合って
悩みながらともに歩もうと促す
フリースクールの名前『ユカナイ』
こんなところからも
肯定してくれてて素敵。
SNSやAI、
大人でも扱いが難しいツールが
当たり前にあるこの令和で
子供たちが健やかな日々を送る難しさ
この作品を通して改めて感じてます。。
GIFT
【感情:好き】
車いすラグビーについての感想を話すべきなんだろうけど
どうしても
伍鉄(元)夫婦に惹かれすぎている。。
あの変わり者(元)夫婦
控えめに言って最高じゃない?
山口智子が”山口智子してて”ほんと最高。
好きすぎて山口智子のラジオ
『山口智子 ベサメムーチョ』
聞いちゃった。
3週連続で玉森裕太ゲスト回なので気になる方はぜひ!
伍鉄さんのキャラクターもいい!
細かいとこれで言うと
2階席が定位置なところが
“天体観測”してる感じあって好き
当然ながら
車いすの数だけ”ドラマ”があって
彼らを支える人の数だけさらに”ドラマ”があるわけで
ブレイズブルズがどのような天体に生まれ変わるのか楽しみです!!
エラー
【感情:複雑】
関係性があまりに複雑な友情
未央とユメ
それぞれの葛藤がこのドラマの醍醐味!
やっぱ志田未来はすごいわ
未央の頭の中ぐちゃぐちゃのやつれ感。
ユメと衝突しては反省してを繰り返す
そんな不安定さを見事に表現してると思います!
ユメの”超ドジっ子”が悲劇を生んでしまったわけですが
このドジっ子設定、ラストまで使い続けてくれたらうれしいな
なんて思ったりしてます。
まとめ
今期もたくさんの素敵なドラマたちに出会えてうれしい限りです!
後半戦も視聴中のドラマに関する発信をしていくとともに
来期からスタートする『VIVANT』に向けての投稿も頑張ります!
やりたい企画もあるんだけど
そこまで手が回るかな~
大好きなドラマたちに支えてもらって
少しでも恩返ししていけたらと思います!
応援よろしく~



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