第6話では、乃木がテントへ近づくため、
アリから受け取った暗号の解析に動きました。
保釈された太田は、
別班の協力者としてテントのサーバー特定に挑み、
期限ギリギリで接続ルートを確保。
一方で、乃木の”もう一人の自分”が生まれた過去や、
自衛隊に入った理由も明らかに。
さらに、ジャミーンの手術は無事成功し、
乃木は薫に自分の想いを告白。
そしてラストでは、
別班が招集されるシーンが。。
それではさっそく、
第7話を振り返っていきましょう~!
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あらすじ
次の任務
今回招集されたのは
乃木・黒須を含む6人。
この6人で当たる任務は
当然、”テント”
メンバーに乃木の口から
テントの首謀者、ノゴーン・ベキ
について判明している情報が伝えられる。
時を同じくして公安でも
乃木の父親、乃木卓の経歴を共有する。
彼は過去、
公安外事1課に在籍しており、
野崎達公安の大先輩ということになる。
公安に見捨てられたことで
裏切られた報復を図ろうとしている可能性がある。
メンバーの中からは
首謀者と親子関係のある乃木の
任務参加を不安視する声も上がるが、
反対に乃木が
誰よりもテントを熟知する人物であることもまた事実。
指令の一存で乃木はリーダーに任命される。
太田のハッキングによて判明した
テントのNo.2 ノコル。
彼が、
ロシアの反政府武装組織との会合に参加する。
そこを狙う計画のようだ。
薫と過ごす時間
ジャミーンのお見舞い。
乃木は、次の任務の危険性を考えて
ジャミーンに今、伝えられる思いをまっすぐに告げる。
帰り道、薫とふたり。
薫
「寂しかったんです。」
乃木のことをよく知らない。
合えない間、乃木が今何をしているのか、
想像すらできないことがさみしかったと話す薫。

そう話す彼女に
乃木は、しっかりと伺いを立てた後、
照れる薫をぎゅっと抱きしめる。
乃木
「おなかすいてませんか?」
野崎から教わった“お赤飯”。
二人で食事。
ふたりでお皿洗い。
手が触れ、ぎこちないキス。。
乃木
「すみません。はじめてで、、」
感無量で崩れ落ちる乃木を
薫は優しく寄り添う。
翌朝、
ふたりで朝食作り。
使えるメモ!!
乃木直伝、目玉焼き
ざるに卵を割って、
白身の水っぽい部分が取り除く。
すると、
プリッとしたホテルで出てくるような
目玉焼きができるぞ!!
再びバルカへ
バルカ行きの機内で
野崎と乃木は居合わせる。
あくまで
野崎は公安として、
乃木は丸菱商事の業務として。。
そこで野崎は、乃木が
昔かわいがってた後輩に似てるのだと語る。
現在のドラムのように
エージェントとして共に過ごした
亡き後輩に。
野崎
「急にいなくなるってのは
無性に寂しいものだぞ」
乃木に薫との向き合い方を助言するのだった。
。。。
離陸からしばらくたった頃。
乃木は寝ている野崎の手に自身の手を添え
「あなたは"鶏群の一鶴、眼光紙背に徹す"」
こう唱える。
※"鶏群の一鶴、眼光紙背に徹す"
平凡な人々の中に優れた人が1人いて、その人は目で見た物や考えたことを素早く理解するということを示す。
到着したふたりを
例のごとくチンギスがお出迎え。
あくまで居合わせただけのふたりは
ここから別行動。
野崎はもちろん、乃木の動向を追うつもりでいる。
バルカ警察によって
入国時の乃木の荷物に発信機を複数仕掛けてある。
乃木の動向を見逃すまいとする公安一同。
しかし、
追っていたタクシーから降りてきたのは別人。
いったいいつどこで入れ替わった?
坂道で視界から消えた5~6秒。
その間に細工された後部座席からトランクへ移動し入れ替わっていた。
乃木はまだタクシーの中。
今度は
ドラムが機内で乃木の靴に仕掛けた発信機を追う。
しかし、
こちらもにも乃木は気がついており、
発信機のシグナルは途切れてしまう。
ノコル接触作戦
別班のチームと無事合流した乃木は
作戦の最終確認を行う。
会合に出席するノコルを狙うため。
まずは会合相手の武装組織を制圧し
彼らに成り代わる。
無事に制圧を完了した別班一同だったが、
直前に会合地点の変更があったことを知り
ポイント到着が時間に間に合うかどうか。。
ノコルとの数少ない接触の機会を逃したくない。
乃木達は会合に3分遅れでなんとか到着。
ターゲットのノコルとの対面に成功する。
乃木達が
会合場所に到着する直前。
途切れていた、ドラムが仕掛けた発信機が起動。
駆けつけた野崎達公安はそこで
制圧された武装集団を確認する。
ノコルと対面した乃木は
時間に遅れたことにより警戒するノコルに
堂々と口を開く。
一見、場にそぐわない乃木とノコルの突然のやり取り。
実はそれが、身分を証明する合言葉。
へなちょこpoint。
口を開いた乃木から出る言葉に
別班のメンバーすらも一瞬、頭にはてなを浮かべる。
ハッキングした
テントと武装集団のメッセージ
ゴミ箱に消去されていたものにまで
乃木は目を通しており、難所を切り抜けた。
発信機を再び生かし、
野崎達公安に知らせるなど。
これらのシーンから
乃木が、
野崎や別班の他のメンバーと比べても
頭一つ抜けた優秀な人材であることが伺えます。
信用を得た乃木は
ノコルのすきをついて制圧する。
ノコルを人質にテント連中の武器を収めさせる。
別班メンバーが制圧に動き出したその時、、
そこで乃木は
他の別班メンバーに向けて発砲。
乃木
「ノゴーン・ベキに合わせてください」
想像もしていない乃木の要求に
怒りを露わにするノコルは、
乃木がベキの息子だと聞き
顔色を変える。。
ラスト:乃木の裏切り
テントに囚われた乃木と黒須。
この展開が、
乃木の作戦であることを信じて疑わない黒須だったが
乃木の真意を知り、怒号を放つ。
黒須
「本気で国を裏切ったのか!?」
「ふざけんなっ!てめぇ、この野郎!!」
乃木
「君にはわからないよ。
僕がずっと、どんな気持ちで生きてきたか」
遠くから足音が響く。
姿を現す人物を予見して、乃木の表情が固まる。
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第7話で判明・解決したこと
- 別班の次の標的は、テントNo.2のノコル
- ノゴーン・ベキは元公安外事1課の乃木卓
- ベキは公安に見捨てられた過去を持つ可能性がある
- 乃木は別班メンバーの中でも抜けた判断力・対応力を持っている
- 乃木は任務中に別班メンバーへ発砲した
- 乃木はベキに会うため、自らテント側に捕まった
第7話時点の謎
- 乃木は本当に国を裏切ったのか
- 乃木はベキに会って何を確かめたいのか
- ベキは乃木を息子として受け入れるのか
まとめ
第7話は、
乃木が別班のリーダーとしてテントに迫る一方で、
薫との穏やかな時間も描かれた回でした。
ジャミーンのお見舞い、
薫との食事、
ぎこちないキス。
幸せな時間が描かれたからこそ、
その後に待っていた展開の衝撃がより大きく感じられます。
テントNo.2・ノコルとの接触に成功し、
いよいよ任務達成かと思われたその瞬間。
乃木が銃を向けたのは、
敵ではなく、仲間である別班メンバー。
乃木
「ノゴーン・ベキに会わせてください」
父であるベキに会うためなのか。
それとも、
すべては別班としての作戦なのか。
乃木は本当に国を裏切ったのか。
ここから物語は、
さらに読めない展開へ突き進んでいきます!
第8話も引き続き
振り返っていきますよ~!
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