VIVANT 第4話

ドラマ

第3話では、
乃木たちが生存確率30%のアド砂漠を越え、
無事に日本への帰国。

帰国後、乃木は誤送金事件の真相を追うため調査を開始。
野崎もまた、事件の裏にテロ組織「テント」や「別班」が関わっている可能性を疑います。

そしてラストでは、
誤送金データを改ざんした疑いのある人物として、
財務部の太田が浮上したのでした。

それではさっそく、
2023.8.6 ONAIR の第4話を振り返っていきましょう~!

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あらすじ

消えた太田を追え

社内の監視カメラ映像に映る
財務部・太田(飯沼愛)の姿を確認したその足で
公安とともに確保に向かう野崎。

彼女の住む実家を訪ねるも彼女は不在。

家族に頼み太田の自室に入った野崎は
クローゼットに隠された

とても一軒家には似つかわしくない
仰々しいPC機材を発見する。

その部屋にはさらに
電子レンジも完備されており
そばには焼け焦げたHDD。

どうやら彼女は
自身に捜査の手が伸びていることを悟り
ハッキングに関する証拠を隠滅し
行方をくらましたようだ。

部下が押収作業に入る中、
野崎が目に留めた
若い女性の部屋には珍しい
落語家 "志ん生"の CD。

なんとその中には、
今回の誤送金のみならず
あらゆるハッキングの証拠が残っている。

へなちょこpoint。
太田は東條に"神"と言わしめた
あの天才ハッカー"blue@walker(ブルーウォーカー)"だったのだ。

ジャミーンが日本へ

ジャミーンがドラムと共に日本へ。

空港で出迎える薫と乃木。

薫は
ジャミーンが初めての飛行機で体調を悪くしていないか。。
など、過度な心配をしている。

そんな心配をよそに
ジャミーンはドラムとともに笑顔で薫に駆け寄る。

ドラムはジャミーンが入院する病室に寝泊まりし
異国で闘病生活をサポートしてくれるそうで
さらに一安心の薫だった。

📝ちょこっとメモ

バルカでの騒動のせいで
支援団体に手術費用を引き上げられてしまっていた。

手術費用の資金調達に
乃木はクラウドファンデングを提案。

もう一人の自分には薫への点数稼ぎだとの
嘲笑を受けながらもジャミーンのために乃木は動く。

容疑者たちの共通点

太田の身辺を洗うと
誤送金の容疑者が軒並み太田と接触していることが分かった。

さらには
太田が行方をくらましてから
“Foxx777”というアカウントから執拗にメールが来ている。

成り代わって返信し、メールの主を誘い出す。

現れたのは専務の長野(小日向文世)

取り調べで、
不倫関係だったと供述する長野だったが、
野崎は経歴の空白期間から長野の正体に迫った。

しかし、長野は
その空白期間は薬物使用による更生施設への在籍期間だと語り

しっかりとその確認が取れた。。

アルバムに写っていた男

犯人が”別班”である線が薄れた。

テントのモニターとなると太田の命が危うい。

野崎の指示で乃木は
太田と接触していた3人の容疑者を呼び出す。

現在の乃木の立場では警戒されてしまうので
呼び出し役は、同期の山本(迫田孝也)。

集まったところで乃木に一本の電話が、
公安から太田の居場所が分かったと報告を受けた。

そう、皆に伝える。。

容疑者の3人が太田の発見に安堵する中で、
呼び出しに一役かった山本が顔色を変え退出する。

お見舞いへ行った際
ジャミーンのアルバムを見せてもらっていたのだが、
何かが目に留まり乃木は血相を変えていた。

そこに写っていたのが
軍服に身を包んだ 山本 の姿だったのだ。

徹底追跡

山本がサーバールーム侵入時に協力したのは
いち早くハッカーを突き止め、
公安に確保される前に拉致するため。

退出した山本を尾行し、太田の居場所を突き止める。

乃木に仕掛けさせた山本への罠。

すでに太田が殺されているのであれば
知らせを受けた山本が動揺することがないため
山本の顔色によって太田の生存が発覚する。

そんな結果を待つ公安一同が
太田の生存を願って"神棚"に頭を下げるシーンが。

へなちょこpoint。
作品内での公安という組織の誠実な立ち位置の表現と
シリアスにし過ぎないコメディー要素としても
役割を果たすシーンです!

山本が慌てて出て行った報告を受け
太田生存の希望が見え、追跡にも力が入る。

が、
謎の男(松坂桃李)の協力により山本は公安をけむにまくのだった。

山本と同じくテントのモニターだと語る
その男の手引きで海外逃亡を測ることに。。

テントの情報

公安から逃げおうせた安堵で酒を口にした山本は、、
拘束された状態で目を覚ます。

動揺を隠せずにいるそんな彼の元に
姿を表したのは 乃木

山本
「お前が、別班?」

自白剤により
太田の居場所、モニターになった経緯
洗いざらい聞き出す。

誤送金を受けたNGL社のアリ(山中崇)がテントの幹部であることも聞き出した。

同時にテントの目的最後の標的が日本であることも。

ラスト:別班の仕事

匿名の通報により、
公安の手で 太田は発見され無事保護された。

再び意識を失っていた山本、
気が付いたのは、美しい朝日を一望できる橋の上。

乃木
「この美しき我が国を汚す者は、何人なんぴとたりとも許さない」

山本は別班の2人の手で処分されるのだった。


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第4話で判明・解決したこと

  • 太田は天才ハッカー”ブルーウォーカー”
  • 山本はテントのモニター
  • GFL社のアリはテントの幹部
  • テントの最終標的は日本
  • 乃木は別班

第4話時点の謎

  • 乃木はいつから別班として動いていたのか
  • 別班という組織の実態
  • テントの最終標的が日本なのはなぜなのか
  • テントのリーダーは誰なのか

まとめ

誤送金事件の真相に迫る中で、
太田、山本、テント、そして別班。

これまで散りばめられていた点が
一気につながり始めた第4話。

まさかの山本がテントのモニター。

さらにラストでは、
これまで頼りなさそうにも見えていた乃木が
まったく別の顔を見せる衝撃の展開に。。

第1話から引っ張られてきた
“VIVANT”という謎が、
ついに乃木自身へとつながってきましたね!

ここから物語の見え方が
ガラッと変わっていきます!

第5話も引き続き
振り返っていきますよ~!

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